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これで安心!マイライフ

住み慣れた地域で 安心して安全に その人らしい生活が送れるよう支援するため 

成年後見制度を学習し 啓発と普及活動を行っています。

お知らせ

★令和3年度のご挨拶

 

令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大により、日常生活は活動自粛という思いもよらない生活になり、当会も事業自粛が余儀なくされました。

 

今年に入り1月7日に発令された「緊急事態宣言」が、3月7日まで延長され、終息の兆しがますます見えなくなってきました。

 

そのような中でも中里公園でのラジオ体操が、2月13日より再開しました。

運動不足とともに体力の衰えを感じていて、ラジオ体操事業(ぴんぴんサロン)が再開された喜びを感じているところです。休止されることなく続けられることを願っています。

 

立川市看取り支援事業において、2019年度より当会のエンディングノート「私のあゆむ道」を取り上げてくださいました。

自分にとって、「大切な人、伝えたいこと、大事なこと」は人それぞれです。

振り返りは新たな自分発見と、これからの自分づくり、エンディングノートの新たな活用方法を考えるきっかけになります。

 

令和3年度は「エンディングノート」を違う角度から取り上げて、書き上げるだけでなく活用方法に視点を置きセミナーを開催し、自分らしく、限りある人生を大切に、こころ豊かに過ごすために、皆様と一緒に学んでいきたいと思っています。

 

相談業務は随時行っております。不安・心配・知りたいこと等ございましたら連絡を下さい。身近な関係機関にも、繋げさせていただきます。

また、皆様にはご支援のほどこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

令和3年2月

 

NPO法人 三多摩市民後見を考える会

代表 川杉芳枝

★ラジオ体操(ぴんぴんサロン)を再開しました!

 新型コロナウイルス感染症に関わる緊急事態宣言を受けて、活動を休止していました

 当会のラジオ体操は、2021年2月13日(土)より活動を再開しました。

 皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 詳細はこちらをご覧ください。

 ぴんぴんサロンについて 

★立川市社会福祉協議会「あいあい通信」のコラム「元気人たち」で

 当会代表 川杉芳枝が紹介されました。

あいあい通信掲載 川杉芳枝


成年後見制度とは

 認知症、知的障がい、精神障がい等で判断能力が不十分なために、契約や財産管理などの法律行為を行うことが難しい場合、家庭裁判所が、成年後見人、保佐人、補助人を選任して、本人を支援する“法定後見制度”と、本人が判断能力の十分な内に、自らの意思で、事前に後見制度の利用を準備しておく“任意後見制度”があります。

 


高まる市民後見人への期待

 近年、成年後見人は親族よりも専門職が多く選任されています。その理由として、後見人の候補者となる親族がいない単身の高齢者の増加や、親族による財産の使い込みなどの不正が問題視されたためです。そのため、弁護士や司法書士などの専門職が多く選任されています。

 

 しかし、認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加に伴い、成年後見制度の必要性は一層高まってきており、その需要は更に増大することが見込まれています。

 

 このため、専門職ではないものの、社会貢献への意欲や倫理観の高い一般市民が、家庭裁判所の選任を受けて、成年後見人等となる動きが広がっています。

 

 私たちは、後見人を必要とする方が、住み慣れた地域社会の中で安心して生活を営めるように、成年後見制度の役割とあり方を学び、実践し、担い手となる市民後見人の養成・普及のための活動を進めています。